組合長のつぶやき1月15日

 囲炉裏で魚を焼いていると、子供たちが動く魚を見て「あっ!生きてる」と言う。
 最初、串刺しをした魚の尾がピクピク動く。
 これを見た子供たちが「あっ!生きている」と。
 じゅ~ 魚は串刺しにされて「生きてる 死んでる」さ~どっちとなる。
 皆さんはどっち?
 両方正解です。
 生きてもいるし、死んでもいる。
 魚は串刺しにされる前に、指を突っ込んで内臓を抜いている。
 この時点で死んでいるし、復活することはない。
 生体として死んでいる。
 でも、尾は動き生きている。
 まだ小さな単位、細胞の単位で生きている部分がある。
 だから、生きている。
 人に例えると、脳死移植の臓器はまだ生きている。
 生きているから臓器が移植できる。
 人も死んでから、髭 髪 爪は僅かに伸びています。
 周りの細胞が生きているからです。
 人はあらゆる生き物を食して生きています。
 全ての生き物に感謝!
 
 

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