組合長のつぶやき1月23日

 時代劇で博打のシーンがあります。
 多くはサイコロ2個を降って偶数奇数(ハンチョウ)を当てるのが一般的です。
 それ以外に数の優劣を当てる博打もあります。
 1より2が上。2の方が強い考えです。
 2個のサイコロを振って数の優劣を競います。
 1と1で2.
 1と6で7、7が上で勝ちです。
 5と6で11ですが、これは1です。
 10を超えると後の数字で優劣が決まります。
 2個のサイコロを振って一番上位の数は9になります。
 9が一番強い数です。
 5と5が出れば10でゼロ、5と6が出た人がいればこれは1となり、
1が勝ちとなります。
 実は最後の数字が0が最も弱いのです。
 0は役にたたないのです。
 8と9と3を足すと20になります。
 8,9、3を語呂合わせでヤクザと呼びます。
 

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