時代劇で博打のシーンがあります。
多くはサイコロ2個を降って偶数奇数(ハンチョウ)を当てるのが一般的です。
それ以外に数の優劣を当てる博打もあります。
1より2が上。2の方が強い考えです。
2個のサイコロを振って数の優劣を競います。
1と1で2.
1と6で7、7が上で勝ちです。
5と6で11ですが、これは1です。
10を超えると後の数字で優劣が決まります。
2個のサイコロを振って一番上位の数は9になります。
9が一番強い数です。
5と5が出れば10でゼロ、5と6が出た人がいればこれは1となり、
1が勝ちとなります。
実は最後の数字が0が最も弱いのです。
0は役にたたないのです。
8と9と3を足すと20になります。
8,9、3を語呂合わせでヤクザと呼びます。