養鱒場はまだまだ寒い。
春を告げる花はまだ咲いていない。
馬酔木(あせび)は蕾を付けて開花の準備は出来ている。
今か今かと暖かい日を待っている。
そのアセビも探さないと蕾は分からない。
養鱒場で春を感じる木々はやっぱりモミジだろう。
モミジは分かり易い。
細い枝が赤く変わって来る。
赤く変化した枝に、赤い小さな芽をいっぱい付けている。
モミジの最初の芽吹きは赤色だ。
小さな赤い芽吹きの葉が緑へと変化する。
赤から緑へと変化するのはアッという間だ。
街ではすでに春の花があちらこちらにさ咲いている。
春の兆しを田舎に探しに来てチョ!