養鱒場たより3月17日
宇連ダムの水が無くなり渇水が報道されている。 冬から春先にかけ、雨が降る回数も雨量も少ない。 上川養鱒場の水源である「蛇が洞川」の水量も少ない。 魚を養殖するのに水が無いと出来ない。 水の量も少なく「水の確保」にシックハックしている。 鱒は他の魚と比較して多
宇連ダムの水が無くなり渇水が報道されている。 冬から春先にかけ、雨が降る回数も雨量も少ない。 上川養鱒場の水源である「蛇が洞川」の水量も少ない。 魚を養殖するのに水が無いと出来ない。 水の量も少なく「水の確保」にシックハックしている。 鱒は他の魚と比較して多
はい野村です。これは平日にしかやらないのですが、ごーく稀にアトラクションが設置されます。養鱒場を縦断する様な結構大掛かりなアトラクションです。これはお客さんのためのアトラクションではなく、鱒君達のための物です。パイプやトタンの滑り台を水と共に鱒君達が滑り落ちていく
養鱒場はまだまだ寒い。 春を告げる花はまだ咲いていない。 馬酔木(あせび)は蕾を付けて開花の準備は出来ている。 今か今かと暖かい日を待っている。 そのアセビも探さないと蕾は分からない。 養鱒場で春を感じる木々はやっぱりモミジだろう。 モミジは分かり易い。
はい野村です。毎日、朝と閉店準備の時に鱒達に餌をやります。他所の養鱒場は知らないですが、我が養鱒場は伝統的に味噌汁の茶碗に餌を入れて撒きます。簡単そうに見えて実は結構難しい。広い範囲に満遍なく撒かなくてはなりません。餌が一箇所に固まってしまうと鱒が食べ切る前に
我が養鱒場のホープ 野村君が面白い話を投稿してくれた。 読んでいて楽しい。 そして、面白い。 落ちの付いている。 こんな楽しい文章は私には書けない。 彼には文才があるようである。 これからも、楽しい文章を書いてもらいたいと私は思う! 野村君ガンバレ
野村です。60年の歳月を経て養鱒場もあちこちガタが来ています。平日は机を直したり地面に空いた穴をセメントで埋めたり。穴で言うと僕の上着やズボンも飛んできた火の粉で穴だらけです。ついでに言うとパンツや靴下も履きすぎて穴だらけです。こんな穴だらけ人生の僕の穴を塞い
どうも野村です。僕は普段は徹底した節約メシで過ごしています。でも休日は主にドライブに行って行った先の美味しい物を食べるのが大好きです。今日は一色おさかなひろばで美味しいお寿司と鰻をハシゴしちゃいました。休みぐらいは贅沢したいですどーもすいません‼️
一昨年の5月から上川養鱒場で働いている野村です。師匠が書け書けうるさいので初投稿です。僕は今まで色々な仕事をして来ましたが、僕の仕事に対するモットーは、仕事は楽しく!です。空気や雰囲気の悪い職場環境は良い仕事の敵だと思ってます。なのでどんな仕事をしても仕事は楽しく
寒い。 山羊さんを連れ出すとき、ヒートテックのシャツ 冬用の長袖 ダウンのベスト そして冬用の上着を着込んで出かける。 養鱒場は寒い、寒いからこれだけ着込んで出かける。 薪を割ったり、運んだりすると暖かくなる。 温度計を見ても10度にはマダマダである。 囲炉
あちらこちらで梅たよりが聞かれるようになってきた。 名古屋市の農業公園が「枝垂れ梅」で有名だ! 何回か行ったことがある。 ここはまだ早いと思う。 上半田川地区も梅の花が咲き始めている。 真っ赤な花の芽が枝だに付き始めた。 開花までもうすぐだ。 養鱒場