どうも
なかなか投稿しない野村です。
雨の中ワタワタと作業をしていると何かワサワサっと触る物を感じて見てみると、大きなトンボ君が僕の足に必死でしがみついている。
可哀想に思い、被っていた僕の帽子に留まらせてあげた。
そこからその日はずっとトンボ君と一緒。
鱒に串を刺す時も、お客さんに説明してをする時も、ずっと僕らは一緒だね。
時は流れ、もう仕事終わり。
ずっと頭に居てもらう訳にもいかず、屋外に置いてある椅子の上に留まらせてあげました。
元気に飛び立って行くんだよ‼️
次の日、彼はそのまま椅子の上で天国へ旅立っていました。
君と歩んだ人生、僕は忘れないよ。
天国で自由に飛び回って楽しんで下さい。