囲炉裏で魚を焼いていると、子供たちが動く魚を見て「あっ!生きてる」と言う。
最初、串刺しをした魚の尾がピクピク動く。
これを見た子供たちが「あっ!生きている」と。
じゅ~ 魚は串刺しにされて「生きてる 死んでる」さ~どっちとなる。
皆さんはどっち?
両方正解です。
生きてもいるし、死んでもいる。
魚は串刺しにされる前に、指を突っ込んで内臓を抜いている。
この時点で死んでいるし、復活することはない。
生体として死んでいる。
でも、尾は動き生きている。
まだ小さな単位、細胞の単位で生きている部分がある。
だから、生きている。
人に例えると、脳死移植の臓器はまだ生きている。
生きているから臓器が移植できる。
人も死んでから、髭 髪 爪は僅かに伸びています。
周りの細胞が生きているからです。
人はあらゆる生き物を食して生きています。
全ての生き物に感謝!